スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奨学生の恋について思う。

忙しい×2って言ったって、奨学生だって恋をする。

私も、一応例外ではない。いくつか恋をして、やぶれたり、ふられたり、時には自らサヨナラを選択したりしてきた。(ぶっちゃけ)

高校2年生の時から4年間、付き合ってる人がいた。
高校の学園祭でナンバーワンカップルに選ばれたりと、とにかく仲良しだった。

高校卒業後2人とも上京して、彼は大学の部活の寮に入り、私は奨学生に
なった。休日は、2人の距離の中間点の駅で、よく待ち合わせをして会ったりと、とにかく会える日は、出かけっぱなしだった。

生活リズムのズレは、気合で払拭していた。

でも、彼には寮の門限があり、私は次の日の朝刊が気がかりだった。
いつも、時間とのにらめっこだった。

そうこうして上京してから2年間、あれこれ2人頑張って付き合ってきたが、
結局、別れた。

今思うと、
もっと要領よく付き合えていたらなぁ~ワッハッハ!と思えるけど、
その当時の私は、生活リズムのズレと、気持ちのズレを穴埋めすることに疲れきっていた感があった。

 朝刊後、
「とにかく少しでも休息したい」と私。
「せっかく遠くから来ているのに!」と彼。
「なんでうまくいかないんだろう・・・」悔しくって涙が出た。

うまくたちまわれない自分への苛立ち、体中を駆け巡る自己嫌悪感、普通の人とは違う奨学生の生活リズムへの戸惑い。迷い。とにかくいろんな感情達が、グルグル自分の中でかけっこしていた。

まだまだアマちゃんの戯言かもしれないが、
別れた時、純粋に「好き」って気持ちよりも、それを越えた強い何かに抑えつけられてる気がした。時間、距離、生活スタイル・・・そして、現実。

あイタタタタ・・・でも、切り替えて行かんと!
(思えるまで時間を要したけど)

と、苦い経験やそれよりもっと苦い思いをしながらも(笑)、
やっぱり恋っていいもんだと思う。

いっぱいいっぱい考えちゃったりするけど、
恋をするってことは、誰かをまっすぐ信じたいってことだと思う。
少なくとも、私は今までのことから、そう思った。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

ぴょんきち

Author:ぴょんきち
未就学児2人を子育て中です。うっかりものの母ですが、自分も子供と一緒に成長していきたいな、としみじみ思う今日この頃です♪一度きりの人生、楽しまないとソンソンソン♪だな、と。

新聞奨学生をしながら葛藤していた大学時代の痛すぎる(笑)過去日記もひっそり公開中。

☆彡
FXニュース
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。