スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「名前をなくした女神たち」のドラマは脚色されているのか否かというお話。



フジテレビ系火曜9時放送のテレビドラマ「名前をなくした女神たち」のエピソードは、
やっぱりテレビドラマだし、ちょっとオーバーに脚色されてるんだろうなぁ~と勝手に
判断しながらドラマを観賞していたんですが、

5月4日放送の「グータンヌーボ」で、この「名前をなくした女神たち」に主演の杏さんと
倉科カナさんが出演されていて、実際にお受験を視野にいれた幼稚園に通う(あるいは通っていた)
ママさんたちに取材したところ、

とてもドラマにはできないようなエピソードもあって驚いたと話されていて、実際に幼稚園に
リアルタイムに通う娘がいる自分もビビりました。

たとえば、

小学校のお受験の当日の朝に、同じ小学校を受験する他の子のお宅に消防車を呼んで、
受験に遅れさせる、行かせなくさせることを企てる親が実際にいた、とか。

他のお友達の親に受験番号を教えてしまい、受験に合格したら、その小学校に「入学辞退」
の電話を本人になりすましてかけられたりとか。

リアルのほうが残酷すぎて、ドラマはそれを削っていって表現されていると淡々と語る杏さん。。
マジで焦りました。

現実に、そういうことってあるんですね(汗)勉強になるなぁ~

「名前をなくした女神たち」が一部の幼稚園のケースにしても、脚色されていない、となると、
なんだか残念な気持ちにもなりますが、

こんなにのほほんと幼稚園児ママやっている私も「〇〇ちゃんのママ~」と呼ばれるのは日常茶飯事
で、もう当たり前になってしまっていて、「名前をなくした」なんてテレビドラマで形容されなければ
「あなた名前なくしてますよ~」って事実に気づきもしなかった気がします。
緊張感や危機感なさすぎで駄目ですが(汗)

実際、このドラマの影響も少しはあるのかないのか、最近になって、幼稚園のママ友がお互いの名前で
呼び合うようになりました。ドラマのことは理由にはいっさい出てきませんでしたが。

でも、きっと、「子供優先」で仕事もセーブして数年間を過ごしてきた母親達の、心の奥底に
眠っていた熱いなにかに、ひそかに火をつけたんではないでしょうか。

少なくとも、私は「このドラマが私のリアルじゃない」と、否定したかったので、
自分を見つめ直すきっかけになり、ありがたかったです。


ママ友同士の距離感、これは世の中の永遠のテーマのひとつであることは
間違いないですが、いつもママ友達のみなさんには助けられていることばかりで
1にも2にも感謝、感謝です。








関連記事

テーマ : 2011年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
カテゴリ
プロフィール

ぴょんきち

Author:ぴょんきち
未就学児2人を子育て中です。うっかりものの母ですが、自分も子供と一緒に成長していきたいな、としみじみ思う今日この頃です♪一度きりの人生、楽しまないとソンソンソン♪だな、と。

新聞奨学生をしながら葛藤していた大学時代の痛すぎる(笑)過去日記もひっそり公開中。

☆彡
FXニュース
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。