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素・日記

師走に入って先週まで、けだるく業務をこなし、
残業もしないで帰宅し、「はぁ。モチベーション低っっ!!」と
独り言をつぶやいてしまう危機的状況だったのだが、
「今年の仕事は今年の内に」と思い直し心を入れ替えて
仕事に取り組んでみると、やんなきゃいけないことがでるわ、でるわ。
また違う意味で危機的状況に追い込まれてしまった(汗)がーん。
まぁふぬけに仕事をしていた自分に責任があるのだが。

営業の仕事をしてもうすぐ2年になるが、私の営業を一言で言うと、
「なんでもやさん」って感じだ。しっかり読んだことはないけど、
本屋とかでよく置いてある営業向けビジネス書には
「何でも屋にはなるな!!」と書かれているかもしれない。
でも、そもそも私の会社には、私が入るまで女のちゃんとした
営業はいなかったわけで、すべてがゼロからのスタートで、
自分のポジションは自分でつくれって感じで、なんでも営業に
役立つと思ったことはやってみる、というスタイルに自然になって
いった。なんでもやさんじゃなくて、なんでもやってみるやさんかな?

外で叫んだりもする。

お得意先のスーパーの店先で「いらっしゃいませぇ~!!」と
声を張り上げながら、商品の試食販売をする。やるまでが憂鬱だが
やり始めるとけっこう楽しい。無視されようが一瞥食らわせられ
ようが自己満足の世界。これも慣れか…
ガスコンロでお湯をグツグツ沸かして、その中にボイリングパックの
ままの冷凍和惣菜をぶち込む。外は寒いから湯気がもうもうとたつ。
「温めるだけでできてしまう和食材です!!お正月の一品にぴったり!
あったかいうちにぜひお召し上がりください!!」とひたすら叫ぶ。
面白いように売れたりするのでまたさらに気をよくしてさけぶ。

会社で叫ぶときもある。

マイナス20℃設定の会社の冷凍庫の中で、
全国に送る商品のサンプリング作業をひとりでちびちびとやる。
温度が上がるのを防ぐため、冷凍庫の入り口のドアを閉めての荷降ろし。
「ぎゃー寒っみーよ、バカヤロウ!!!」
一人密室の中で叫ばずにはいられない。

ここまで叫ぶことが多いとうっるせー女だな、と思われるかもしれない。
実際うるさい女なのかもしれない。常にハキハキしてようって仕事では
心がけているから。でも実は心はいつもビクビクもんなのだ。

そのギャップに、心底疲れてしまうときもある。。

新聞配達してたときももっと楽がしたいって思ってたし、
今も仕事をしてて疲れちゃうともっと楽に仕事がしたいって思うけど、
どんな仕事にもほんとうの楽なんて存在しないような気がする。
要は適度な手の抜き方なのかもしれないなっと最近思うし、
忙しくても、仕事に対する考え方次第なのかもしれない。

ほんっと色々あるけど、もうちょっと走り続けてみようかなと
ぼんやり思う。

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最近のこと、読んだ本のこと。

新聞配達をしなくなって2回目の年を越そうとしています。
去年の今頃は、仕事のお得意先から頼まれたクリスマスケーキの
注文ノルマをこなすため、会社の取締役や部長クラスにケーキの
押し売りをかけまくっていた気がします。今年はいつの間にやら
後輩というものができてその役回りからも離れ、最近はもっぱら
パソコンとにらめっこの事務作業が増えました。

趣味は相変わらず読書です。最近読んだ本の中でお気に入りは
横山秀夫の「クライマーズハイ」です。
本がないと落ち着いて電車に乗れないくらいですが、
読みたいと思える本がなかなか見つからないので、
携帯で「リアルテニス」をやってたりします。

会社では、信頼していた直属の上司が異動になったり、
かなり仕事でお世話になった先輩が退職されたりと、色々あります。
相変わらず、野郎社会の中でぽつん、と女です。
男尊女卑がまだまだ健在の古い体質の中で、「次の道」を模索します。
事務員やってる自分なんて、想像もつかないんですけどね。

いろんなことがあります。
時間が、ものすごいスピードで過ぎていきます。
ツラツラツラツラ…脈絡のないさまざまな事柄があふれ出てきます。

そのままを言葉にしたら、すごいつまんない日記ですね(笑)
でも、自分を振り返る意味ではいいんじゃないかと。。


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ぴょんきち

Author:ぴょんきち
未就学児2人を子育て中です。うっかりものの母ですが、自分も子供と一緒に成長していきたいな、としみじみ思う今日この頃です♪一度きりの人生、楽しまないとソンソンソン♪だな、と。

新聞奨学生をしながら葛藤していた大学時代の痛すぎる(笑)過去日記もひっそり公開中。

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