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もしかして恵まれているのかも…と思う。

どっか~ん!
今日、やっと、長かったテスト期間に終わりをつげた!わぁ~い!
がんじがらめにされてた心が、大きく解き放たれたって感じっす!
明日から、なっつやすみー。ま、大して変わらない日々だけど・・・

テストが終わった後、
久々に同じく留年した大学の友達と、昼食をとりながら大いに語り合った。

その彼女は、居酒屋のバイトで生活費を自分で稼いでいる。
新聞奨学生と同じく昼夜逆転労働で、毎朝睡魔と闘っている同志だ。

今日はお互い仕事が休みだったので、大学の事やら、生活のことやら、
女同士のおしゃべりは果てしなく続いたわけである。

それから家に帰って、ふと思った。
「新聞奨学生」って立場は、すごく恵まれてるのかもしれないって。

仕事は楽なもんじゃないし、その上学校と両立しなければならないし、
貸付け金のことを考えたら契約途中で辞めることもできないし、
厳しい面は承知の通りたくさんある。

でもその反面、奨学生制度に守られてる部分もたくさんあるんだよね。
万一、けがや病気で仕事を休むことがあっても、生活は保障されている
わけだから。

バイトの時給で生活費を稼いでいる人達は、
けがや病気で動けなかったら、ダイレクトに生活に響いてしまう。
バイトのシフトをたくさん入れても、ある金額を越えたら、
保険でかなり引かれてしまったりする。
その中で、必死に頑張っている人達がいる。
私の大学の友人も、その一人だ。

「新聞奨学生は普通の大学生と違うからね」ってよく使ってしまうけど、

奨学生とは形が違っても、
世の中には、いろんな自立の仕方があるんじゃないかって思えた・・
新聞奨学生の立場っていうのは、ほんの一例だって。

「しんどい、しんどい」って言ってばっかいないで、
おごらずこれからも頑張っていこうって肝に銘じたのでありました。

反省。


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奨学生の恋について思う。

忙しい×2って言ったって、奨学生だって恋をする。

私も、一応例外ではない。いくつか恋をして、やぶれたり、ふられたり、時には自らサヨナラを選択したりしてきた。(ぶっちゃけ)

高校2年生の時から4年間、付き合ってる人がいた。
高校の学園祭でナンバーワンカップルに選ばれたりと、とにかく仲良しだった。

高校卒業後2人とも上京して、彼は大学の部活の寮に入り、私は奨学生に
なった。休日は、2人の距離の中間点の駅で、よく待ち合わせをして会ったりと、とにかく会える日は、出かけっぱなしだった。

生活リズムのズレは、気合で払拭していた。

でも、彼には寮の門限があり、私は次の日の朝刊が気がかりだった。
いつも、時間とのにらめっこだった。

そうこうして上京してから2年間、あれこれ2人頑張って付き合ってきたが、
結局、別れた。

今思うと、
もっと要領よく付き合えていたらなぁ~ワッハッハ!と思えるけど、
その当時の私は、生活リズムのズレと、気持ちのズレを穴埋めすることに疲れきっていた感があった。

 朝刊後、
「とにかく少しでも休息したい」と私。
「せっかく遠くから来ているのに!」と彼。
「なんでうまくいかないんだろう・・・」悔しくって涙が出た。

うまくたちまわれない自分への苛立ち、体中を駆け巡る自己嫌悪感、普通の人とは違う奨学生の生活リズムへの戸惑い。迷い。とにかくいろんな感情達が、グルグル自分の中でかけっこしていた。

まだまだアマちゃんの戯言かもしれないが、
別れた時、純粋に「好き」って気持ちよりも、それを越えた強い何かに抑えつけられてる気がした。時間、距離、生活スタイル・・・そして、現実。

あイタタタタ・・・でも、切り替えて行かんと!
(思えるまで時間を要したけど)

と、苦い経験やそれよりもっと苦い思いをしながらも(笑)、
やっぱり恋っていいもんだと思う。

いっぱいいっぱい考えちゃったりするけど、
恋をするってことは、誰かをまっすぐ信じたいってことだと思う。
少なくとも、私は今までのことから、そう思った。

うちの犬の話。

私の集金時の楽しみの1つは、お客さんがかっているペット達と会うことだ。
たくさんの犬や猫たちが毎回私をあたたかく(!?)迎えてくれる。
毎月訪れる、やたらと自分らに話しかける人間の存在を、ちゃんと認識してくれているようだ。

もう少し何か新しい発見をしたら、人は犬とか猫とかと話せるようになるんではないだろうかと、私は個人的に思う。逆に犬や猫にとっては、人の言葉の意味なんてお見通しのような気がするのだ、かなり確信的に・・・

先月、うちの実家の愛犬が死んだ。享年13歳だった。名を、ロロという。
私にとっては、たった一人の弟のような存在だった。そんなの大袈裟だって思う人もいるかもしれないけど、紛れもなく、家族にとって、ロロは人間となんら変わりはなかった。ロロ自身も、自分のことを人間と思って生きていたかもしれない。

夫婦が、姉妹が、家の中で喧嘩を始めたとする。座布団に寝そべっていたあいつはムクッと起きだし、耳も目もたれて困ったような表情をし、ソロソロと移動して、どちらかの人の腕に前脚をおいて、「まぁまぁ」と言うように、目を見つめてくる。喧嘩の仲裁は、彼の十八番だった。
2月に13歳の誕生日をむかえて、もうロロも年だから介護のことも考えておこうと家族で話し合ってた矢先、夜、彼は一人で散歩に出かけそのまま、ちょっと家から離れた民家の横で、帰らぬ犬になっていた。急な心停止であったらしい。家族に何の手も煩わすことなく、逝ってしまった。ロロらしいといえば、ロロらしいと思った。

ロロの死には後日談がある。ロロが倒れていた横の民家の方が、親切にも亡骸を安置しておいて下さっていたので、数日後あらためて母がそのお宅にお礼に伺うと、
玄関には、生まれたばかりの子犬が母犬と共に眠っていたそうだ。その子犬は・・・
ロロの子犬の時とそっくりだった!!まさか父親?それはさだかではなかったが、
これも何かの縁だと思い、その日から、ちっちゃな新しい家族が増えた。
名前を、「ロッジ」という。

家族の中でやっぱりロロが一番強者だったことを、思い知らされたエピソードでありました。 帰省した際には、お墓参りに行く予定です。

「ロロ、生まれ変わったんでしょう?」って聞いてこなくちゃ。


親友と長電話。

日記を書くの、1日すっぽかしてしまいましたーーー!!
テヘ、ちょいと昨日は地元の親友から電話がかかってきて、
長電話してました、、(かかってきたことをいいことに)
その親友は、今年からピチピチの新米看護婦さんをやってます。
そう、白衣の天使ってやつ。真っ白いナースシューズってやつ。
でも、魅力的な外見とは裏腹に、人の命と対峙するっていうお仕事だから、
本当、たいへんそうだ・・・。
「元気だせ!」っていう気持ちをこめて、応援歌を電話先で歌おうとしたら
拒否された(笑)毎度の事なんだけどね。(それでも唄っちゃうのだけど)

本当は、今すぐ地元に飛んで行って、一緒に飲んで、いっぱいグチを聞いて
あげたいんだけど、(自分もいっぱいしゃべりたい)
奨学生をしてるとなかなか帰れないよねーー。
この間帰ったのは、去年の夏かな・・・早いなーー、1年。

でも、離れていても、それぞれ頑張ってる親友がいるからこそ、
私も頑張れてるような気がする。辞めないで奨学生続けてこれた
ような気がする。

これからも、大切な人を、いっぱい愛していこぉっと!
テヘ。そんな感じ。

真剣な思いはきっと届くって信じてる。

おっしゃー、ぼちぼち日記を書くぞー!
っておい!もう25日になっちゃったよーー。テヘ。チャットが楽しくて、つい。

今日(ホントは昨日)はテストが午前中で終了したので、帰りに美容室によってきた。パーマをかたり、カラーを入れたり、気合が入っていたので、お昼くらいに行ったのに、セットが終わったのは午後6時をまわっておりました・・・ふいー。

でも、どす黒くて、ボサボサ伸び放題で重かった髪から一新・・・
リフレッーーーーシュ!!
どおりゃーー!明日から頑張るぞ~!・・あっ・・・集金だ・・・
ひゅルルルルル~シュパン。ドテ。いやいや、ネバーギブアップ。
わっせわっせ、
パカパパッババ~ン、モチベーションアップ完了!!

ところで・・・
ふと、自分の進んでる道に不安を覚えた時、配達中大声で歌う歌がある。

ミスチルの「終わりなき旅」の1フレーズ・・
「誰の真似もす~んな、君は君でいい~、生きるためのレ~シピなんて
 な~い、なーーーーーいさーーー!!!」

そう、自分は自分。人は人。マニュアル的な生き方なんて、ありえない。
 
日記なんだけど、この場をかりてramiaさんへ。

将来の夢を持ってるramiaさんが、とってもカッコイイと思ったぞ。
ぴょん的に、力の限り応援しております!!がんばれ~!!

余談。私はこっちに奨学生として上京するとき、父親に猛反対され、
拳を交えるまでの大喧嘩をしちゃいました。

でも、最後には真剣な思いは必ず心に届くはず。

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ぴょんきち

Author:ぴょんきち
未就学児2人を子育て中です。うっかりものの母ですが、自分も子供と一緒に成長していきたいな、としみじみ思う今日この頃です♪一度きりの人生、楽しまないとソンソンソン♪だな、と。

新聞奨学生をしながら葛藤していた大学時代の痛すぎる(笑)過去日記もひっそり公開中。

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