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しあわせはいつも自分のこころがきめる

しあわせはいつも自分のこころがきめる

相田みつをさんの言葉だ。

その言葉を知ったのは、

相田みつお展を宣伝するためなのか、

文庫本にはさまれた一枚のしおり。

強く、つよく、その言葉に惹かれた

そして、励まされた。

当時、新聞奨学生として、

混沌とした気持ちであふれかえっていた自分の

道しるべとなった。

しあわせはいつも自分のこころがきめる

しあわせは、固定概念ではないのだ。

私自身の心で、

判断すればいい。

そう気づかされたとき、

とても楽になれた気がした。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

感謝しています。

「感謝しています。」

「感謝」っていい言葉ですよね。

言うことも、

言われることも、

なんだか、心があったかくなる。

ほんわかした気持ちになれる。

家族や、

まわりの方々に感謝しながら、

生きてゆけたら…

と思います。



新聞奨学生の待遇

久々に日記更新。

高3の今頃、新聞奨学生の制度について
必死になって調べてたなーとふと思い出して
毎日育英会のHPをひらいてみた。

学費貸付金大幅増額

の文字。

私が奨学生だった当時は確か4年制Aコースで上限370万円だったが、
その上限が450万円に増額されていた。

学費の値上がりなども背景にはあるかもしれないけど、
なんだか嬉しいニュースだ。

せっかく4年で卒業できるのに、
学費が貸付金の上限をオーバーしてしまって
まとまったお金を返済しなければいけないって
いう人も少なからずいたから。

新聞奨学生として学業を全うするのはとても大変だけど、
すこしでもその待遇と環境がよくなってくれればなぁと
願ってやまない。

朝のリレー

新聞配達をしている時から大好きだった詩がある。

谷川俊太郎 作

『朝のリレー』

カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている



ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

(谷川俊太郎詩集
「これが私の優しさです」集英社文庫より)


あたりがまだ真っ暗な深夜2時半から
新聞を配り始めて、

次第に薄明るく明けていく朝のにおいを
感じながら、とにかくメイトを走らせる。

誰かにバトンを渡してるわけでは
ないけれど、

朝起きたら新聞がちゃんとポストに
届いている事実が、

誰かの朝を演出してるようだと
少し思えた。

佐賀北高校優勝!

自分とそんな所縁もあるわけではないのに
なんとなく応援したくなる高校 = 佐賀北高校
でした。

うまく言えないんだけど、
ひきつけられるんだよね。
そのプレーひとつひとつに。
チェンジの時のその表情に。

久々に佐賀にいる友達にメールしてみたら、
なんと母校らしく、こっちまでウキウキした気持ちに。

帝京戦、明らかに帝京ペースだったのに、
試合を決める一打が打てたのは「おみごと!」の一言だった。

その時、佐賀北が優勝するのかなーと漠然と思ってたけど
決勝で、こんなドラマチックな試合展開で優勝するなんて
本当、不思議な必然性を感じた。

佐賀北高校、おめでとうございます!

夏の甲子園の前に特待生制度問題で揺れた高校野球。。
優勝したのは公立高校のチームだなんて、
なにかを象徴したかたちになった気がする。

すごいなぁ。
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プロフィール

ぴょんきち

Author:ぴょんきち
未就学児2人を子育て中です。うっかりものの母ですが、自分も子供と一緒に成長していきたいな、としみじみ思う今日この頃です♪一度きりの人生、楽しまないとソンソンソン♪だな、と。

新聞奨学生をしながら葛藤していた大学時代の痛すぎる(笑)過去日記もひっそり公開中。

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